「iPadってなんの役に立つんだろう」
そのように思う人が多いのだろうなって思います。やっぱり、iPhoneほど普及しているわけではないですからね。

僕自身iPadを購入したのは2019年の冬でした。そこから毎日iPadを使い倒しています。
僕は「iPadを買ってよかった!」と思っているので、どういうところで良かったのかをお話ししていきたいなと思います。
Lightroom CCを使った写真編集がしやすい!
ぼくの趣味は写真撮影。休日はどこかに出掛けて、写真を撮るということをよくしています。その時のデータ形式はRAWデータ。Lightroomで編集をするためにRAWデータにしています。
iPadを手にする前は、iPhoneでしていました。その時はiPhone7。画面が小さすぎて、編集がとても大変だったのを覚えています。今でこそ、iPhone15Proを使用していますが、さすがにこれからもiPhoneで編集をしたいとは思えないですね。結構しんどいです。
iPadのような大きい画面になったことで、とても写真編集がしやすくなりました。カーソルの移動もしやすいですし、画面全体で写真を見ながら編集できるのは、目にも優しくて助かります。
あと、iPadはタッチディスプレイなので、とてもカーソルの移動がしやすいです。Apple Pencilがあれば、もっとカーソルの移動がしやすくなります。

iPadに装着することのできるMagic Keyboardがありますが、僕はそのトラックパッドを使っての編集はあまりしません。やっぱり、タッチディスプレイを活かして写真編集をする方がいいですね。
創作活動に意欲的になる
iPadにはiPadに適したアプリが充実しています。先ほどあげた Lightroom CCもそうですし、Procreateもその一つ。goodnotesもApple Pencilが使えるiPadに特化したアプリです。LumaFusionという動画編集アプリも有名ですね。
それらのアプリがあることで、いろいろなものを作りたくなります。イラスト制作だってそうですし、動画だって簡単に作ることができます。
僕はイラストを描くということはしませんが、LumaFusionを使ってリール動画を編集することがあります。LumaFusionはタッチディスプレイを前提としたUI/UXとなっており、動画編集がとてもしやすいです。他のアプリと違い、買い切りアプリであるという点もお財布にやさしくてありがたいですね。
また、iPadならではの特徴として、iPhoneで使用することができるアプリも使えてしまうのが魅力。動画編集といえば、capcutでしょうか。iPadで問題なく使用することができます。
文章を書くことが楽しくなった
iPadのことをどんどん詳しくなっていくにつれて、発信したくなっていた僕。そこで、noteを始めることにしました。
noteを選んだ理由としては、「気軽に書いていきたかった」から。いきなりブログから始めるのは、初期費用がかかるし、無理して続けていこうという気分になってしまいそうだったから。
noteを始めたら、まずは続けていくことがとても大切。iPadは使う上での心理的ハードルが低いのも魅力の一つ。「書いていこう」と思ったら、何も考えずiPadを持って、noteアプリを開いて、文章を書いていくことはとても楽しかったです。
この心理的ハードルの低さは、iPhoneに似ていますね。つまり、iPhoneを使っている感覚でiPadを使用することができます。これはパソコンであるMacにはなかなかできないことですね。
写真編集ではあまり使うことのないMagic Keyboardですが、ここではとても大活躍します。シザー式を採用したとても打ち心地の良いキーボードは病みつきになりますね。個人的には、MacBook Airのキーボードよりも軽くて、心地よいキーボード音なので気に入っています。

続けていくと読んでくれる人が増えていくので、結果として1年間以上続けることができています。楽しいからこそ続けることができましたね。
にたりの独り言
まだまだあるけど、大体はこんな感じ。Macの方がより細かく深くできるのはわかりきっているけれど、iPadが好きだからこそ結構活用していこうという意識を持って使ってきました。
まとめると、「使うのが好き」に収まるかな。
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